カードの歴史
その6

母の日 母親の死をいたく悲しんだ米国ウェストバージニア州のアンナ・ジャービス(Anna Jarvis)という女性は、すべての母親を記念する「母の日」制定にむけて、1908年、全米でキャンペーンを開始しました。ジャービスの母親が生前好んでいた花は、家の前の花壇に咲いていた古風なカーネーションでした。1912年ごろから、母親の思い出に白いカーネーションを身につけるという風習が始まり、同時にカードも売り出されましたが、いつしか、母が亡くなった人は白いカーネーションを、生きている人は赤いカーネーションをみにつけるようになりました。1914年にウィルソン大統領は5月の第2日曜日を母の日と定める議会決議書に署名しました。

父の日 米国ワシントン州のドッド夫人は、自分の母親の死後、男手一つで6人の子どもを育て上げた父親への感謝をこめて、6月の第3日曜日を父親に尊敬を表す日に定めるようにと、1910年、嘆願書を作成しました。時のウィルソン大統領は、父の日を公式に認め、父の日の象徴としてバラを選びました。
第8回 カードテリア賞募集

カードテリアでは、若いカード作家の応援を目的に、カード・デザイン・コンテストを開催いたしております。今年で8回目になりますが、腕に自信のある方は是非ご参加ください。

カードテリア賞 1名 賞金3万円
佳作 3名 記念品

本年から委託コーナーに出品頂いた作品も審査対象に加えます。
締め切り8月末
募集要項はこちらをご覧ください。

カード工房 Card Studio 開設

世界でたった一枚の、自分だけのオリジナルカードを作って楽しむ。そんな事を叶えてくれるカード工房card studioを開設いたしました。手作りカード教室、カルトナージュ教室などお楽しみいただけます。
レターヘッド付きの便せんを作る
ROSSIやG・LALOの便せん、封筒にご自分のお名前、ご住所をアルファベットで箔押しするなんて素敵ですね。「お友達のを作ってプレゼントする」のはもっと素敵です。
手作りカード教室
TVで何度も紹介されている鈴木孝美先生が、ハイセンスな手作りカードの作り方を教えてくださいます。今年こそ、手作りのクリスマスカードに挑戦してみてはいかがでしょうか?心のこもったカードになります。
カードの素材を揃えました
フランス・クレールフォンテーヌ社のポレンシリーズをはじめ、カードを作る素材(紙)を揃えました。今後も素材の展開を考えております。カードを作る楽しみを皆様と分かち合えたらとカードテリアは考えております。
カリグラフィー教室
カードテリアでは98年からカリグラフィー教室を開催しておりますが、ご自分の結婚式に使うウェルカムボードを自作する事を目標に腕を磨いている方が多く、皆さん真剣に取り組んでおられます。また、カードテリアでは、カリグラフィーで描かれた希少カードが沢山ございます。
カルトナージュ教室
吉田晶先生のカルトナージュ教室はいつも大盛況です。厚紙を組み立て、きれいな紙や布を貼って作る、フランスに古くから伝わる厚紙細工。体験コース、5回コースがございます。
そして、貸しギャラリー
お教室のスペースは、貸しギャラリーとしてもご利用いただけます。作品発表の場として、小規模な個展などに是非ご利用ください。もちろん委託による即売も可能です。

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